病児・病後児保育は、子どもが急に病気になり、仕事や用事などでそばにいてあげられない保護者に代わって姶良市が委託する施設(病児・病後児室)で保育を受けられるサービスです。


姶良市の子育て支援の一環として、市より委託された事業になります。

新着情報・お知らせ

病児・病後児保育とは…

時間

お子さまが、風邪をひいたり熱を出したとき、仕事や急な用事で
保護者がそばにいてあげられない場合、保護者に代わって専門の
スタッフ(看護師、保育士)が専門のスペースで、病気のお子さ
まをお預かりする子育て支援事業になります。



どんな時に利用できるの…

症状が安定している病気中のお子さまを、仕事や出産、冠婚葬祭などの理由で、保護者がそばにいてあげられないとき利用できます。
※症状によっては、お預かりできない場合もあります。



ご利用対象者

対象者

・0歳児(概ね生後3か月)〜小学6年生までが対象となります。
・姶良市在住、もしくは保護者の勤務先が姶良市内である方が対象と
 なります。



ご利用日・ご利用時間・休園日

【ご利用日・ご利用時間】
時間  月曜日〜金曜日 8時30分〜18時00分
 土曜日     8時30分〜13時00分

【休園日】
 日曜日・祝祭日・お盆期間(8月13日〜15日)
 ・年末年始(12月30日〜1月3日)


ご利用期間

期間

連続しての利用は、原則7日までになっております。
※医師の判断及び保護者の状況により必要と認められた場合には、
 7日間を超えて利用することができます。



ご利用料金

【ご利用料金】
 1日……1,500円
食事  半日…… 800円(4時間以内の場合)
 昼食代… 200円(弁当持参の場合は不要)
  ※おやつ代も含まれます。
  ※昼食はおかずのみになります。(ご飯をご持参ください。)
  ※アレルギーをお持ちのお子さまは、お弁当をご持参ください。

対象者 【ご利用料金の減免制度】
 次の世帯のご利用者には、減免制度があります。
 ※ご利用する際には受給証明書が必要となります。

    ・生活保護世帯(無料)

 ※詳しくは、姶良市役所までご連絡ください。
  子育て支援課子育て支援係
  電話番号:0995-66-3111(内線165)



ご利用定員

食事

 病児保育室  14名
 病後児保育室  5名

 ※お子さまの安全確保のため、お預かり児の病状・年齢・
 発達段階により定員を制限させていただく場合もあります。



ご利用方法

お子さまのことを事前にいろいろおしえていただくために、事前の登録が必要となります。登録用紙を当施設へ提出してください。また、ご利用の際には、事前に「利用申請書」と医療機関からの「医師連絡票」が必要となります。

【登録からご利用までの流れ】

 

【必要書類を下記よりダウンロードしてください。】

書類 病児・病後児保育事業利用登録申請書(PDF:25KB)
病児・病後児保育事業医師連絡票(PDF:58KB)
病児・病後児保育事業利用申請書(PDF:40KB)


ご利用の実施・その他

【保護者の送迎】
 保護者が自己の責任において指定された日時にお子さまの送迎を行ってください。
【保護者連絡先】
 保護者は、ご利用期間中は常に連絡先を明らかにしておくとともに症状が悪化した場合は、
 直ちにお子さまのお迎えをお願いします。
食事 【実施施設への説明】
 保護者は、ご利用に際しては、お子さまの健康状態、
 その他処遇上必要なことは必ず連絡してください。
【ご利用者負担】
 当施設で負担したおむつ代、医療費等につきまして
 は、実費分を徴収させていただきます。



病児・病後児保育室受入基準

病児・病後児保育室では、事前の診察で医師により保育室の利用が不可能と診断された場合は、受入れをお断りしています。

【病児・病後児室を利用できない病状・症状】
・伝染性疾患(麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎、インフルエンザ、流行性角結膜炎、ロ
 タなど)の急性期で、他児に感染する恐れが強い。
・感染しやすく、一旦感染すれば重症になる危険性が高い.。
 (血液腫瘍疾患や重症心疾患、重症腎疾患などや、免疫抑制剤を使用している場合など)
・39.0度以上の発熱が続いている。
・嘔吐、下痢がひどく脱水症状の兆候がある。
咳  (皮膚や唇の乾燥、涙が出ない、ぐったりして元気がないなど)
・咳がひどく、呼吸困難である。(喘息発作を含む)
・その他、医師により受入れ不可能と判断された場合。



病児・病後児保育室内の隔離室で対応する疾患名と隔離が必要な期間

伝染病の疾患により隔離が必要な場合、隔離室での対応となります。
※隔離室が満室で適切に隔離できないと判断した場合、入室をお断りすることがあります。
※お子さま3名あたり保育士1名、お子さま10名あたり看護師1名体制でお預かりします。

                                                                                                                                                                                                       
疾患 隔離が必要な期間
インフルエンザ発症後5日を経過し、かつ解熱後3日を経過するまで
おたふく風邪(流行性耳下腺炎)耳下腺、顎下腺、舌下腺の腫脹が出現した後5日が経過し症状の回復がみられるまで
プール熱(咽頭結膜熱)主症状消失後2日を経過するまで
水ぼうそう(水痘)全ての発疹が痂皮化するまで
溶連菌性咽頭炎抗生剤の内服開始後24時間が経過するまで
マイコプラズマ感染症解熱後24時間が経過し咳が改善するまで
RSウイルス感染症感染症解熱後24時間が経過するまで
ヒトメタニューモウイルス感染症解熱後24時間が経過するまで
ウイルス性胃腸炎(ロタウイルス・ノロウイルス)下痢・嘔吐が落ち着くまで
ヘルパンギーナ熱が下って、口腔内の痛みがなくなるまで
とびひ浸出液がなくなるまで
手足口病発熱や口腔内の水泡、潰瘍の影響がなくなるまで


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